三毛猫ファンの駄文日記2

ドリコムさんから移転してきました。今後ともよろしくお願いします。

2005年04月

首位攻防

書きたいことが増えてしまったんで、昨日のネタを先回しにしてフレッシュなネタから更新しましょうか。

パ・リーグ首位攻防初戦、和田?清水のエース対決で注目が集まったわけですが、次から次へ大事な局面で誤審の連発。一度も中断せず試合が成立したことが、まさに奇跡ではなかろうか。よく辛抱しましたよ、両軍とも。

初回の大村のゴロがまず内野安打だったらしいのですが、私は確認してないので、これは置いておきます。続いて城島の先制ソロ、完全にフェンスの上で跳ね返ってましたね。まぁこれも線審がいないのだから致し方ない。

しかし、7回のロッテの攻撃は納得がいかない。無死2塁から今江のバント。逸れた送球(バティスタが捕らなければたぶんファールだったのですが)をズレータがベースから足を離して捕ったあと、すかさず後ろ脚で1塁ベースを蹴ったのが見えていないという。

1死後福浦、浅い中飛で3塁ランナータッチアップでクロスプレー、捕球してタッチに行った城島のミットは、突っ込むランナーのヘルメットをはっきり大きく揺らしたのに、これまた見えていないという。引き際を間違えたせいで大打者の印象をすっかり失った解説の広澤氏は、ランナーがベースタッチすらしてないとも断言してましたが、それは微妙か。

いや、負けたのはいいんですよ。誤審が一つもなかったら、試合展開は全く別物になってたでしょうし、清水はさすが日本一の投手というべき内容でした。ズレータの小林雅の初球を捕えた圧巻の3ランで、溜飲も下がりましたし。ホークスファンも気持ちよく帰路についたんじゃないでしょうか。

序盤の重要度の低い試合だからよかったものの、プレーオフ直前だったら暴動モノだろう。どうにもレベルの低い審判、本当に何とかして欲しい。

楽天連敗脱出、本当におめでとう。オーナーはガタガタ抜かしとるが、あのスタメンで松坂に勝つなんて、奇跡の中の奇跡ですよ。ついでに、間違ってライブで観てしまった清原500号、あの坊主&ピアス姿が球史に残るかと思うと恥ずかしい。

離婚弁護士

火曜日恒例ネットで野球観戦(?)の前にひとネタ消化しておきましょう。「離婚弁護士2」の感想。今シリーズは間宮貴子の恋愛模様も描くとかいうことで、前作の小気味よさが失われるんじゃないかしら、と危惧していましたが、初回を観る限りその心配は無さそうですね。

私の場合はどのみち、天海祐希が主役というだけで必ず観るわけですが。明確にシリーズ通してのライバルという形で瀬戸朝香が登場したり、パラリーガル役で戸田恵子がキャスティングされたり、より「万人向け」を志向している姿勢がうかがえます。このあたりは、前作を上回る数字を狙う以上は当然でしょうか。

リアルタイムで観られないので、ビデオ予約して週末までに観ないといけないのが面倒なんですが、初回に関してはそれに見合う出来だったと思います。しっかし、内山理名=パッとしない一般職OL、という役どころはすっかり固定化されてしまいましたね。まだ「今回のゲスト」的な扱い(しかも初回)がされているのが救いですが、今のままではあと2,3年じゃないかという気がしますね。

さあ、今週も星野です。快投を祈りつついったん締めます。

追記1:手元の資料によりますと、第二自習室ってのは170席もあるみたいですよ。いつになったら使えるのかしらん。

追記2:さすがに連続完封は無理でしたか。2点差まで追い上げたんだけどねえ…

追記3:帰宅したら古本屋さんからメールが来てまして、

クラシックな殺し屋たち,初版、カバ少々痛、ヤケ,ロス・トーマス 
,立風書房,76年,4000
!!
急いで購入希望の返信をしましたが、たぶん無理でしょうね。
次の購入チャンスは何年後だろうか……

生ける屍,初版、小口等ヤケ・シミ、少々ヨレ,ピーター・ディキンスン
サンリオ,81年,7500,SF:サンリオ文庫
こっちも驚きました。買う気はないですが、市場に出ること自体滅多に無いですからね。
7500円ならお安いと思いますよ。

Taurin

昨日は、ネタになりそなお店には早く行っておかねばと、新しくできました「Taurin」ちゅううどん屋さんに行って参りました。

本郷三丁目のなか卯の左隣でここしばらく工事をしていまして、カジュアルなイタリアンのお店でもできたらええなぁ、と期待していたのですが、蓋を開けてみたら、小洒落た立ち喰いうどん屋さんといった感じ(椅子はちゃんとありますよ)の、少々カジュアルすぎるお店でした。夜はアルコールも出すみたいですね。

メニゥは全品380円ですが、なかなか凝ったものが多く、まずは冷やし坦々うどんをいただいてみました。透き通ってコシのある麺で喉越しが大変よろしく、つゆはもう少しゴマの風味が豊かだと嬉しいかなぁ、という感じでしたが、お値段からしても充分なお味だと思います。

ひと通りのメニゥを試してみるまで、ちょくちょく通ってみようかと思います。とりあえず、吉野家だけはごはんの選択肢から消えましたかね。赤門前の「まぐろ市場」あたりが潰れて、こういうお店ができてくれるのが理想なんですがねぇ。

昨日のランチ

昨日は加美良でランチをご馳走になりました。昼休みだけだと、ルヴェソンヴェールでは、ちとバタバタしますよね。おごってもらうことに慣れたとは以前書きましたが、やっぱりヒモ適性は無いかなぁ、と思います。日替わりは豚肉のデミソースとサツマイモグラタン+変わらぬ付け合わせで美味しかったです。しかし、知り合いに会いませんよね。

最近、3限を入れてるとランチ食べに行かれなくて大変だね、というようなご心配をよくいただきます。正直、食べないことが多いですね。いざ生協まで行っても、どれだったら食べる気になれるかしら、とさんざん悩んだ末、ウィダーインゼリーだけ買ってるようなことがよくあります。どうしてもコンビニ弁当が駄目なんですよね。特に電子レンジで再加熱した米と揚げ物が。なか卯の親子丼(490円)とか先日の東華軒のミニ弁当(400円)とか、京樽のおにぎりとかと無意識に比較しているのかもしれません。500円出して我慢して不味いものを嫌々食うなら、食わない方がかえって身体にいいんじゃないか、と思うわけです。

そうそう、不味いパスタの話を忘れてました。先週の金曜の空きコマに、以前から気になってた春日のパスタ屋「ロザリオ」に行ったんですよ。一見だからペペロンチーノにしたんですが、もはや「油まみれの洋風塩焼きそば」以外の何物でもない。「手打ち」というのを見落としてまして、ブヨブヨした気持ち悪い感触の麺を、いやいや流し込みました。ニンニクにも嫌な臭みがありましたし、ソース自体もたいしたことなさそうです。ついでに「パン」を頼んだら、フランスパンを大きく切ったのが2切れドンと出て来て、ドン引きしました。二度と行きません。

パンに関しては、アンジェラが一つ抜けてるんですが、こちらはパスタの麺がイマイチなんですよねぇ。

anego

もう笑うしかないですわ。ここまでつまらないドラマを観たのは何年振りだろうか。時代錯誤というか、林真理子なんてのはもはや遠い過去の人ですな。こんなものを来週また観ようなどという視聴者がいるとは、到底思えない。

さらに、カメラワークも単調なら、CMに入るタイミングも唐突。展開にストーリー性は皆無で、テンポは最悪。演出なんてあったもんじゃない。一応ここに書くために1話分耐えたが、およそ人に見せられるレベルに達してない。いったい何を面白がればいいのか教えて欲しい。篠原涼子はしばらくずっと評判よかっただけに、今回は大きな汚点になりそうだ。

番宣CMだけは、視聴者に無駄な期待感を抱かせるいい出来だったと思う。昨日録画した「離婚弁護士」が面白ければ、今クールは3本かしら。


今日の怒り:4限の教室で、さていつもの「指定席」に座ろうかしらん、と思ったら、3人掛け机の両端に、それぞれ教科書と「小六法の外箱」が置いてある。「中身」の方は使用中なわけで、おそらく私と同じく3限に出ていたのだろう。昼休みに2コマ先の授業の、しかも一人で二席取るなどというのはそもそもマナー違反だと思うが、まぁ仕方ないかと馴染み無い席に移動。隣が見知らぬ人で3人掛けというのは気を遣って集中できないから嫌いなのだが、これもまぁ成り行き上仕方ない。ところが、いざ講義が始まっても、一人しか来ないのである。で、箱も教科書もそいつの物なのである。堂々と3人掛け机を授業の最後まで一人で使いよるとは、何だこの女は。次に同じ事があったら、外箱の方は容赦なく蹴り落とします。

今日のホークス:松中の満塁弾!ズレータの弾丸ライナー!神内・吉武の快投!これぞ今年のホークスだ。そして、ちょくちょく中継してくれる衛星第1に感謝。

大した話はないのですが、ランチネタを明日に回します。

オンエアバトル

項を替えてオンエアバトルの感想(注:細かいデータは「サポーターズスクエア」さんで調べてます)。

「タイムマシーン3号」
10代女性が多いので採点は多少甘目になるだろう、と思っていたが、それでも537KBはすごい。玉を入れなかったのが僅かに2人、歴代5位(タイ)の記録である。完璧なネタだという印象ではなかったが、彼等は既に安心して見ていられる領域に入っている。清潔感のあるデブ、という以外に何か個性を出せれば、今年のチャンピオン候補の本命か。

「末高斗夢」
だじゃれを物で作ってしまうという、今では小学生もやらないことを真剣にやってる、天然記念物のような芸人。身なりのいいカラテカ矢部、というのが初めて見たとき以来の印象。ネタは1つを除き全てどこかで見たことがあったが、とにかく動いている彼をテレビで見られること自体に価値がある段階だから、あまり気にならない。唯一の新ネタ、「40工藤」→「49度」というのは元ネタからして苦しいが、自らも身体を張るという新しいスタイルを見せてくれた。

「5番6番」
全身タイツを着たり、鶏やダチョウの卵を孵したりする姿しか知られていない彼等だが、今回はタイタンの芸人らしく、きれいにまとまった(悪く言えば昭和の匂いがする)正統派の漫才を見せてくれた。相変わらず地味だが、実力は着実に付いてきている気がした。

「星野卓也」
彼の実力はこんなもんじゃないだろう。

「オジンオズボーン」
卒業式とか数え歌とか、使い古されたネタの焼き直しのオンパレード。笑いどころがなかった。


追記というか何というか:
Yちゃんお誕生日おめでとう!電話・メール以外では、かれこれ1年近くご無沙汰してますが、元気そうで何より。

瑠璃の島

grackyさんのコメントに触発されたこともあり、とりあえず初回だけ、と観てみましたが、いやなかなかいいですね。「瑠璃」役の子もあれだけのベテラン俳優陣を向こうに回して、存在感たっぷりの堂々たる演技をしてましたし、必要以上に豪華な脇役陣からは、日テレのこのドラマに賭ける気概のようなものを感じました。

これからどこまで視聴者を引き付けられるか、キーパーソンは竹野内豊・小西真奈美・西田尚美の3人でしょう。初回を見る限り、3人のイメージ(or固定観念)に忠実な無難な役どころを与えた、という印象しか受けなかったので、次回以降どうなるのか注目です。

沖縄の自然の美しさなどに頼ることなく、物語と出演者の魅力で次回以降も観たいと思わせたのだから、初回は日テレの勝ちでしょう。90分拡大も決して長く感じさせませんでした。

ちょっと短いので、オンエアバトルの感想をあとで追加します(次項まわし)。

追記:いろんな人のブログを覗いていますと、今週末は履修計画かドラえもんの話を書くのがトレンドだったみたいですね。漫画やアニメに興味を失って久しい気がします。漫画雑誌は10年以上買ったことがないし、アニメといえば、「情報ツウ」のあと家を出るまでの中途半端な時間に、そのまま「美味しんぼ」や「ルパン三世」を観てしまったり。そのくらいですねぇ。

松中・城島・ズレータの3連弾、何とか観られました。スポーツニュースの時間帯が全く把握できてない。

東華軒のたいめし

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2日連続でクオリティの低いネタを書いてしまいまして、申し訳ございませんでした。本日はごはんネタで辛うじて1本。東華軒の鯛飯(ミニサイズ)です。

東華軒といいますのは、いま断水がホットな小田原を中心に展開しています駅弁屋さんで、看板メニゥの「こゆるぎ弁当」に次いで有名なのがこの「鯛飯」なんです。茶飯の上に、鯛(に近い魚)で作ったいわゆる「でんぶ」がたっぷり乗っているんですが、これが堪らなく旨いんですよ。魚自体が持っている甘みというのが活きていて、噛めば噛むほど旨味がお口に広がるんです。端っこにちょこっと添えられたあさりの佃煮もいいアクセントになっていて、箸が進みます。

で、なぜミニサイズを推すかといいますと、お値段(380円)の割に量がたっぷりめで、普通サイズに較べて非常にお得です。あと、似非木箱の駅弁ではなく通常のプラ容器に入ってるので、米が容器の底にこびりついて固まったり角っこの米が堅くなったり、駅弁特有の不快感がありません。最後の一粒まで楽しめます。

みなさんも熱海・箱根にお越しの際など、是非召し上がってみてください(横浜あたりまでは、デパートとかでも売ってる気がしますが)。

一場デビュー戦

火曜日恒例、ヤフーの自動更新での観戦です。ネタが無いときは、目の前で起こっていることをレポートすべし。

大物ルーキーのデビュー戦に、クリーンアップ&6番が「竜太郎?川口?関川?カツノリ」とは、対たけし軍団じゃないんだから…。田尾さんはどないしたんかしら、と思ったのもつかの間、初回からまさかの打線爆発で今季好調星野から4安打で3点先制。

竜太郎のバッティングがいいのは存じているが、今季初打席で初アーチとは、気合のノリが違うねぇ、と思ったのもつかの間、2回以降予想通りの打線完全沈黙で、8回までヒット1本さえ出ず(吉武・神内の防御率ゼロはいつまで続くのか)、一場はあっさり逆転KOで、やっぱり楽天は楽天のままでした。このチーム、一軍二軍の垣根がほとんどなく、選手入れ替え放題である意味うらやましいんだが(控えの薄いホークスにあっては、川崎1人の負傷が致命的なのだ)、こんなんでいいのかね、パ・リーグは。

頼みは新助っ人だが、ノリの日本球界復帰も無くなったことだし、バルデスの勇姿をまた見せてくれんかね、楽天さん。バティスタやカブレラはそれなりに活躍してるし、先週末はズレータの博多弁パフォーマンスが見られて嬉しかったが、バルデスの解雇だけは未だにあたし、納得いってないんですわ。

追記:たった今三瀬が締めて、めでたくホークス連勝です。

芸能人スポーツマンNo.1決定戦

さて、つなぎネタのTBSの特番2本の感想…で2日分稼いでみようと思います。

まずは「芸能人スポーツマンNo.1決定戦」だが、放送枠が2時間になったのがいい方に転がった気がする。野球でも何でも、ライブでなくテレビで3時間も見ているとだれてくる。

この番組(スポーツマンNo.1も含め)が一時期つまらなく感じられたのは、優勝を宿命づけられたケイン・コスギが悲壮感たっぷりに戦っている場面ばかりがクローズアップされたからで、お遊びにそこまで本気になるなよ、と引いてしまった。「SASUKE」もそうだが、年に一度の晴れ舞台で必死に頂きを目指す姿は美しいが、頼むからお遊びに人生を賭けないでほしい。オリンピックと運動会は別物なのだ。

きんに君とワッキーがトップを競うという絵面は、ようやく番組本来の趣旨に戻った気がして、ホッとさせられた。ワッキーなどは特に、本業で有名になったからこそ、この大会への出場資格が得られている。しかも、本業を疎かにしない者たち(きんに君の本業というのも掴み所がないが)が、史上稀に見るハイレベルな争いを演じてみせたのだから、皮肉なものだ。

「クイック・マッスル」で、芸人2人ともあっさりケインの記録を破ってしまったのは驚きだったし、「パワーフォース」で圧倒的軽量の石丸謙二郎がボビー(・オロゴン)を下す、などというのもこの番組ならではだ(番組史上に残る名シーンだ)。当初は「世界の車窓からのナレーター」という肩書きしかなかった石丸が、筋肉系番組でブレイクして、週末の土曜ワイド劇場では犯人役を熱演していた。祭が終われば、皆もとの世界に戻っていくような、そんな番組でいい。
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