三毛猫ファンの駄文日記2

ドリコムさんから移転してきました。今後ともよろしくお願いします。

2005年07月

中央食堂のパンプキンプリン

「考えるヒトコマ」で3日も続けたら、ヒット数が急落してしまいました。本日は身近なデザァトのお話。食の師匠いわく「知られざる逸品」との中央食堂のパンプキンプリン。時々エコノミーを食べに行くあたしも全く存在を知らなかったこのメニゥ、さっそく試してみました。

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こんな感じの品。まず見た目は悪くないです。そして?80とは何ともリーズナブル。そして一口食べてみますれば、とスプーンを刺そうとしましたら、案外弾力があります。パンプキンかプリンかと問われたら、こいつはパンプキンです。カボチャの含有率が高いみたいで、結構ねっとりして、お味も濃厚です。お食事の後のデザァトとしてはなかなか食べ応えがありますが、3時のおやつにはいいですね。

生クリームとシロップとの相性も抜群で、合わせて食べますとお口の中でカボチャのねっとり感がうまく和らぎまして、大変食べやすく、後味もさっぱりになります。学食メニゥではかなりの傑作だと思います。お値段の倍以上の価値は間違いなくありますので、是非ともお試しあれ。

なお、姉妹品で黒ゴマプリンもありまして、こちらも後日トライしました。食感はパンプキンプリンとほぼ同じで、胡麻は実に濃厚です。惜しむらくは、ゼラチンがよく撹拌されてないのか、食べているといくつかダマが出てきます。コンビニにも胡麻プリンはありますし、インパクトはそれほど強くないです。パンプキンの方がオススメ。

vitaでランチ

お弁当を買う度に気になっていましたvitaさんの座敷ランチですが、ようやくいただくことができました。ちょっと独りで入るのは躊躇われまして、「食の師匠」をお誘いして行って参りました。結構奥は広いのかしら、と思うていたのですが、ジャスト6畳の畳敷きにテーブルが3つと、かなりこぢんまりしたお部屋でした。それでも狭苦しい感じはなく、田舎の親戚の家に来たようにくつろげます。

まず食前の梅酒と、先付として小皿にぬか漬けとパスタが出てきます。この組み合わせを不思議がってる場合ではないです。定食メニゥも豚とろ、煮込み、タイカレー、ミートボールシチュー、とんかつ、海鮮丼と凄いラインナップで、あたしはミートボールシチューを、師匠…こと本ブログでは「94%の女」さんはタイカレーを注文しました。

出て来たひと皿もインパクト大です。プレートの真ん中にご飯がこんもりと、コップを逆さまにした形に盛られています。(これ、「愛エプ」で堀越のりがやってた?。)あたしのミートボールシチューは、こってりデミグラスではなく、ごはんに合うあっさり系で、ランチとしては食べやすくてよかったです。?550也。それより、タイカレーが唐辛子の風味豊かでピリ辛で、非常においしそうでした。来週また行くので、今度はタイカレーにチャレンジします。

さて、お店そのもののインパクトは更に更に絶大です。店に入ると、ポリネシア系か、カエルの神様みたいのが宙づりになって飛んでます。テーブルと言っても実はテーブルではなく、テーブルクロスの上から触った感触では、脚はコンクリートブロック、天板は雨戸か何かではないでしょうか。以前から民家を改造、と書いてましたが、今でもしっかり民家みたいです。食事してると、時々子供が礼儀正しく通ります。トイレに入ると、ウォシュレットがあるのに鍵がありません。ラブホじゃないんだから。更に、トイレの前に何故か家庭用サウナがあります。

もう言葉では伝え切れない異空間です。ここの魅力は足を運んでみなければ分かりません。お弁当を買うだけでは、ただの美味しいお弁当やさんで終わってしまいます。次に行くのが今から楽しみです。

「しょこたん」と「ショタコン」は似ている

(「考えるヒトコマ」の続きです)

いつまで一つのネタで引っ張るんだ、ちゅうお叱りの声が聞こえて来そうですが、続けます。しょこたんこと中川翔子ちゃんですが、あたしは随分前から彼女のHPとブログの愛読者で、こんな面白いアイドルがいつ本格的にブレイクするのかしら(単発ではちらほら見かけましたが)、と楽しみにしていたのですが、ブランチのレギュラーになるなど、表舞台(地上波)での活躍が目立つようになって来ましたね。ブログのヒット数も実は凄いらしく、いまや裏・ブログ女王とのことです。もっとも、ブランチはレポーターの個性を完全に消し去りますから、観ててもさっぱり面白くないですが。

ブルース・リーと楳図かずおを敬愛し、極度のゲーマーにしてヒーロー物やアニメにも精通してるっちゅう、通常のグラビアアイドルのイメージとの掛け離れっぷりも凄いのですが、あたしが幼稚園の頃に観ていた戦隊物の話なぞがブログの端々に登場して、いったい幾つだよ、と突っ込みたくなります。

先日偶然観ました「ドライブA GO!GO!」では、自作ヌンチャクを持参したりイラストを描いて見せたり、本領を発揮してましたが、世が世なら「お笑いマンガ道場」に出たり、「スーパーマリオクラブ」で加藤紀子の代わりに渡辺徹の隣で司会してたりしたんでしょうか。これからどういう感じで売っていくつもりなのか、興味がありますね。現在の王道としては、「ダウンタウンDX」とか「愛のエプロン」とかでしょうかね。

考えるヒトコマ

(「お笑いマンガ道場」の続きです)

「お笑いマンガ道場」はあたしが中学生になると最終回を迎え、鈴木義司先生もお亡くなりになってしまったわけですが、今になって似たようなことをやろうとしているのが、「考えるヒトコマ」なんです。以前からやってました公募バラエティ「考えるヒト」の姉妹篇ですが、これが面白いんですよ。

浜ちゃん(編集長)が出したお題に沿った4コママンガを、ひとコマ毎に4人のパネラーが考え、誰か一人のコマが採用され次のコマに進む、という形式で完成させてゆきます。完成したマンガは、「まんがタイム」「ヤングチャンピオン」等の有名な漫画雑誌に連載されます。

お題からは毎回どんどん外れていきますし、オチも大体グダグダで終わるんですが(「コミックボンボン」はあっさり連載休止になりました)、いつの間にか3人(松ちゃん、しょこたん(中川翔子)、ケンドーコバヤシ)がレギュラーパネラー化しまして、彼らと浜ちゃんの掛け合いが何とも楽しいんですよね。

全員、先のコマの事を全く考えて無いことは共通なのですが、松ちゃんはとにかく意外性・クセ球1本で押してきます。ケンコバさんについては、芸能界随一のプロレスファンで、こないだ大阪プロレスで本当に試合をしたことくらいしか知らないんですが、いわゆる「微妙に空気が読めない」役どころです。しょこたんは番組の良心に見えて、苦しくなると流血・殺戮等の得意な作風に逃げ込みます。

今週は、今までで一番面白かった気がしますね。これからは公募とマンガと隔週で交互にやっていくのか、イマイチ放送形態が分からないのですが、是非とも観てみてください。(長くなったのでまた項を替えます)

お笑いマンガ道場

最近トラバをほとんど活用していませんでしたので、milk-biscoさん本日付ブログの、「お笑いマンガ道場」の部分にだけ食いついてみたいと思います。今でもこの番組が引かれる場面としては、「川島なお美の消したい過去」「鈴木義司の土管」「柏村武昭が議員になった」などがありますが、あたしはどうしても川島なお美を観た記憶がないのです。番組の締めは、常に「だん吉・祐子のおまけコーナー」だったんです。

で、調べてみましたら、女性レギュラーは「3代目 川島なお美(57年10月?平成元年9月)、4代目 森山祐子(平成元年10月?最終回) 」とのことで、あたしが観ていた「お笑いマンガ道場」は「衰退期」だったことを思い知らされました。悔しいなあ。全盛期にこの番組の面白さが分かっていれば、現在の川島なお美を観て何倍も楽しめたのに。

でも、笑点の大喜利が面白く思えたのものもずいぶん後になってからでしたし、まあ仕方ないですかね。最近は「歌丸が死んだ」「楽太郎は腹黒い」のやり取りの焼き直しばかりで、かなり食傷気味ですが。

……と、ここから「考えるヒトコマ」に話を展開させたいのですが、お仕事タイムオーバー。水曜深夜に追記します。

追悼

A・J・クィネル氏とエドワード・バンカー氏のご冥福をお祈りします。

それぞれ、冒険小説と犯罪小説の世界で大傑作をものした、巨匠と呼ぶに相応しい作家です。彼らの作品が永く読み継がれることを祈ります。

オールスター第1戦

さて、オールスター第1戦ですが、素晴らしい試合でしたねぇ。最近のオールスターは、無気力試合が無くなって本当に楽しいですよね。あの試合で3万人に届かないのだから、厳しいもんです。あんな辺鄙な球場でやるからかもしれませんが。

お祭り(だけ)男の清原がいきなり天井にぶち当て、役者っぷりを見せ付ければ、小笠原も弾丸ライナーの一撃。もうちょっとシーズン中に活躍できないのかこの人達は。小笠原があの成績で監督推薦という不思議。豊彦とか吉井とか、最後の球宴になりそな選手もいたのに。

誰もが真剣勝負でしたし、監督まで勝負にこだわる采配を見せてくれました。藤川?石井弘?岩瀬?クルーンって、セで考え得る最高の継投ですよ。オールスターで真剣に1点差を守り抜く、そんな試合があってもいいですね。抑えは使い果たしたので、連投でもう一回見せてくれるつもりなんでしょう。

ホークスファンとしては、城島がマスクを被れず、ズレータも快音無しが残念でしたが、宮地の初出場・初安打、川崎の3安打+盗塁が観られてホッとしました。杉内・吉武は第2戦にお預け。

そして、渡辺俊介の快投が実に気持ちよかったです。慣れてないバッターはあそこまでタイミングが合わないとは。W杯の開催は前途多難ですが、やはり日本のエース候補は俊介かもしれません。120キロ台のストレートが本当に速く見えますね。

K?1ミドル

えらく久し振りにテレビでモーニング娘。が歌うてるのを観て、すっかりアイドルの名前も分からなくなりました……ちゅう話から入ろうかと思いましたら、よくよく見るとそれでも8/10は顔と名前が一致することに気が付きまして、要するに最近は、入れ替えが激しかったのではなく、ただ所帯が小さくなる一方だったんですね。

てなわけで、本ネタはやっぱりK?1ミドルの話ですかね。みなさん後味悪いと思いますが、一つはアンディ・サワーのどこが強いのか全く判らぬままに優勝が決まってしまったこと、2つ目は決勝をばっさりカットしてしまったTBSの放送姿勢に問題がありますね。

サワーはムエタイ系ファイターと全く噛み合わず、小比類巻との初戦にいきなり膝で一撃KOされそうになった瞬間、咄嗟の判断で更にうずくまってローブローをアピールしてみせた、あのインサイドワークでそのまま優勝まで拾ってしまいました。実力的には8人中6番目くらいでしょう。

しかし、どんなに凡戦であろうと、トーナメントを中継する以上は放送局には決勝戦をしっかり放送する義務があるはず。K?1は、日本人の試合さえ観れればいいちゅうような、俄かファンばかりの大会では無いのだから。誰が世界一の称号を得るか、何千万の視聴者が注目する中であの肩透かしはいただけない。せめて、後日の深夜枠でノーカット放送をやってくれないと後味が悪すぎる。

トーナメントのベストバウトは、クラウス?ジョン・ウェイン、クラウス?ブアカーオの2試合でしょうか。「右側」のブロックは激戦になりすぎましたね。それまでのブアカーオの消耗が、もうちょっと少なければ。あとひとつ個人的に注文をつけますと、負傷棄権の場合は、リザーバーに優先して前の試合の敗者を上げる方が宜しいんじゃないですかね。

一日3試合というトーナメントの恐さが、見事に出た大会でした。運も実力のうち、ちゅう言葉がしっくり来ます。

追記:それから、おすぎさんに一つお詫びを。以前コメント欄で宣言した誓いをずいぶん前に破りまして、木・金曜の真夜中にじわじわっと進めつつ、昨日アルベルトでの1周目を終えました。「皇帝の奇病」と「魔の島」を逃すとは、あのときと全く同じ……10数年前から自分がさっぱり成長してないことを思い知らされました。

鬼警部アイアンサイド

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読了はちょっと前なのですが、「ハヤカワがトンプソンに手を出した」作品。トンプソン一流のノワールを期待して読むと、見事に肩透かしを喰らいます。一般の読者には決して勧めませんし、トンプソンファンならチェック、というのでもなく、トンプソンの足跡を追う上で資料的な価値がある作品とでもいいますか。

アメリカの人気ドラマのノベライズ、といってもストーリーはトンプソンのオリジナルらしいのですが、下半身不随の車椅子の警部・アイアンサイドを主人公にしたサスペンスです。200頁足らずの中に複数の事件を絡めて、警部と部下たちとの信頼関係を描いて、よくできてるとは思いますが、やっぱりスケールがテレビサイズなんですよね。

唯一トンプソンの香りがするのは、思わせぶりな導入部だけですし、とにかくトンプソン作品は全て読むという人以外は、スルーしてよろしいんじゃないですかね。☆☆☆(3.0?)。

敵ながら

あんまり「敵」というイメージでは見ていないのですが、一応ホークス以外のパ球団なので。しっかし楽天さんは強くなりましたよねえ。負けても試合内容がよくなってきてる。先制されても延長まで持ち込む試合も多いし。豊彦あたりが追加点を許さないのが大きいのでしょうか。軸になれる先発投手と助っ人の大砲が加われば、来年の最下位脱出もあながち不可能ではないのかも。

今日も杉内をKOしてくれちゃいまして、馬原の息の根まで止められたらどうしようかと思いましたよ。ロッテの貧打のおかげで、ホークスがちょいちょい負けてもゲーム差は詰まらないので助かってますがね。

追記:閲覧者の半数以上が飲み会に出席している……はずなのに、アクセス数がたいして減っていないのは何故でしょうね。補講が午後だけだったから、いつもチェックしてくださる方は午前中に来訪済み、ちゅうことなのでしょうか。それとも、クラス外閲覧者が想像以上に多いのか。

ごほん、「シシリーは消えた」読了後、「鬼警部アイアンサイド」も帰宅途中に読了予定。今日は久々に体を動かしたので、いつも以上に眠い。また見回りに行ってこようっと。
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