三毛猫ファンの駄文日記2

ドリコムさんから移転してきました。今後ともよろしくお願いします。

2006年01月

追悼 ブラックキャット

ローカル岡氏追悼の笑点を、録画して観ました。いつも通りの朴訥とした漫談で、未だに亡くなられたとは信じられません。そんな矢先、またも衝撃のニュースが飛び込んで来ました。ブラック・キャット急逝……あまりに若すぎるじゃないですか。地味な選手でしたが、若手の教育係として、外国人との交渉窓口として、そして引退後はレフェリーとして、まさに新日本を陰で支えていた人物でした。ご冥福をお祈りいたします。

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ブラックカリーラーメン@初代けいすけ・本郷三丁目

自分の好みじゃないお店でも、世間が新メニゥが旨いとか騒ぐと、つい食べてみたくなってしまうんですよ。というわけで、「初代けいすけ」にて「ブラックカリーラーメン」?790(新年11杯目)。無料なもんで、ついつい大盛&ライスもプラス。

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全体としては、今までの黒味噌と大きく違うということはありません。黒味噌が好きな人なら好きでしょうし、苦手な人はやっぱり苦手じゃないでしょうか。

スゥプはいつもの黒味噌にカレー風味が加わった感じで、カレー色はそれほど強くなくて、やっぱり飲み干すにはあまりに重過ぎますし、塩分摂り過ぎだよなぁ。大盛なんて頼むんじゃなかった。

野菜や挽き肉なんかは味噌よりもたっぷり入ってた気がしますし、食べてる間はあまり気付きませんが、チーズも結構入っていたみたいです。食後、箸に結構くっついてましたから。

麺は黒味噌とは違い、平打ち縮れになっております。こちらはスゥプの絡みもよくて、宜しいじゃないでしょうか。

ごめんなさい。思い切り胃にもたれた印象が強すぎて、あんまり書きたいこともないんですよね。けいすけファンの方は気に入ると思いますので、一度お試しくださいませ。あたしは、醤油か塩のメニゥでも登場したら、また行ってみることにします。

日間検索ワードランキング

月間検索ワードランキングの番外編です。26日、カウンタが珍しく3桁達成したんですが、検索訪問の一見の方が多かったんですよ。昨日1日の検索ワードランクをご覧ください。

1 ランディ 19
2 水道橋 14
3 ハンバーグ 11
4 ラーメン横丁 4
4 御徒町 4

ついこないだまで、月間でこのくらいの数字だったんですが、テレビってすごい。プラスワンの特集でね、「一品メニューの名店」というような企画を放送してまして、1軒目がランディだったんですよ。もしかしたら伸びるかなぁ、と思ってましたら、18,19時台のカウンタの回り方がいつも以上で。調べてみると「ランディ+水道橋+ハンバーグ」でヤフー3番目でした。ヤフーやグーグルで上位になりたいサイト運営者の方々の気持ちがわかる気がします。10までに入るのが勝負、とか言われてますものね。

ちなみにあたしがこのお店を知ったのは、「裸の少年」で陳さんが紹介してたからです。

ランディの記事はこちらね。
http://blog.drecom.jp/mikefan/archive/295

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ついでにもひとつ。「携帯で見る「芸能人ブログ」ランク」なるものが発表されてまして、あたしは上位7ブログ中6ブログを毎日チェックしてました。ミーハーというか凡人というか。

というわけで、リンク集に喜屋武ちあきさんのブログを追加。つけめんTETSUのご主人のブログも、メニュー変更や臨休などお店の情報が判って便利です。「がんめん日記」は毎日更新の似顔絵ブログです。

つけめん@めん徳二代目つじ田・小川町

新年10杯目は、珍しくタイムリーなお店。この時間(午後3時)なら並ばずにいけるんじゃないかしら、と咄嗟に淡路町で降りてみましたら、満席に近いながら待ちはゼロ。最近メディアへの露出度はナンバーワンのつけめんですからね。つけめんを語るには一度は食べてみませんと。

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う?ん、期待通りの旨さであると同時にそれを越えるものでは無いといいますか、TETSUのつけめんをいただいた時のような衝撃はありませんでしたね。好みとしてはTETSU、葵の次くらいかしら。

つけだれがね、濃厚といえば濃厚なんですが、何せ動物系がかなり強いんですわ。舌に触る感覚はザラザラしてますから、魚介も相当効いてるはずなんですが、若干豚骨に押されてますか。全体にちょっとヘビーですな。

麺の方にすだちを絞って食べるようになってますから、それでさっぱりと、ということなんでしょうが、もう少しデフォルトでつけだれの方に入っててもいいかも。

麺はつけめんとしてはやや細い部類ですか。茹で加減もコシも水切りも文句は無いですね。チャーシューは割と大きめのカットでつけだれに入っており、量も多めで普通に食べてると最後に残るくらい。味もまずまず。値段からしたら味玉がついててもいいなぁ。

お茶にもこだわりがあり、京都「一保堂」の「煎り番茶」とのこと。外で待つ人のために、表にもお茶が置いてあり、実に配慮が行き届いてます。ただし、結構渋み・苦みがありまして、ラーメンに合うのかはやや疑問。

つけめんの店が厄介なのは、後日ラーメンの方をまた食べに行く必要があることよね。近い内に再訪します。

お仕事中につき、連ドラメモ

食ネタ続きですから、たまには世間話でも。今季のドラマ。数字が話題になってる「西遊記」だの「けものみち」だの「夜王」だの「白夜行」だの全部パスしたのに、何で5本も観てるのかしら。

今のところ一番楽しんでますのが、「小早川伸木の恋」かしら。数字的には無理を承知で、片瀬那奈と紺野まひるという思い切った起用が当たりましたね。いい演技してますよね。

その次、「神はサイコロを振らない」はまだ1話ですが、期待したいですね。小林聡美&ともさかりえと言えば、「すいか」を思い出します。市川実和子や尾美としのりなど、とにかくいい味を出す脇役が揃ってますから、最後まで飽きないでしょう。

ひどく安上がりなキャストながら、時間帯的にも何となく観てしまう「時効警察」。ふせえりが画面の真ん中にいる衝撃。あたしは楽しんでますが、これが数字的にも好調というのだから不思議。

3回終わって、原作がつまらないんじゃないかと危惧し始めたのが「アンフェア」。秦建日子が脚本でなく原作ですからね。最後までもつかしら。小林麻央の退場が早かったのは○。「スローダンス」で懲りたんかしら。

過剰な演出にイライラがつのるのが「輪舞曲」。初回の2時間スペシャルは、中身は30分程度の薄っぺらさ。2回目に数字ががた落ちするのも当然の、製作者側の自己満足だけのためのドラマ。一番観やすい時間帯なので、一応もう少し様子見。

ジャンプW杯・大倉山

すいません、サボってしまいましたもので、2試合分まとめての感想を書きます。今回はTBSさんも結構中継が上手でしたね。

まず確実に言えるのは、トリノもギリギリ戦えます。メダルの可能性も15パーセントくらいはあるんじゃないでしょうか。岡部や伊東君が強くなってるというより、ヨケルソイでさえこのレベルなのかと。フライングとはいえ前週のチャンピオンですから、圧倒的な力量差を見せるかと思ってましたが、意外にムラがありますね。

岡部3位に沸いた初日でしたが、ロモレン・ヨケルソイにワンツーとられましたから、これはもう絶望的かとちょっと諦めかけてました(特に伊東君があっさりと逆転を許したのがショックでした)。ところがロモレンの調子が2日ともたない。ヨケルソイの2日目の2本目も、失敗ジャンプのうちでした。ビドヘルツルも1日目は散々な内容でしたし。いつでも2本揃えられるのは、やはりアホネンとヤンダの二人だけかもしれません。

とにかく、伊東君の突然の復活は明るい材料ですね。葛西も二日目はきっちり持ち直した。いくら上位選手がほとんど来ない大会とはいえ、2?4位独占などという結果は予想以上でした。国内でバルダル、ソレムにやられていたつい先日の事態からすれば、短期間で相当上がってますよ。団体戦えるかもしれません。できたら5位くらいに、どうにか食い込んでほしいもんです。あとは4人目、一戸がもうちょっと調子を戻してくれたら。

次の週末が最後の五輪前哨戦のW杯。フルメンバーの中でどこまで戦えるか、大事な試合です。

オペラ/ペカン@ロワゾー・ド・リヨン

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引き続いてロワゾー・ド・リヨンのケェキを紹介。「オペラ」も見た目の高級感から、絶対に買おうと決めておりました。こちらも見事な10層構造。生地の部分は、チョコレートがぎっしり詰まった感じではなく、洋酒がかなり効いたしっとりしたタイプ。それがコーヒークリームを挟んで重ねられた上にチョコレートクリーム。

これがそれほどビターではないのですが、実にねっとりして濃厚なんですね。生地のしっとり感とクリームのねっとり感がいいバランスで、全体でチョコレートはくどくなく、見た目よりもライトなケーキですね。ここまでは下見の時いただいたケェキ。

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で、ひとのお誕生日祝いでも自分のネタは忘れるまい、と今回自分のために買いましたのは、「ペカン」。お店のHPの「さっくりぎっしりダクワーズにコーヒークリーム」という言葉で尽くされている気もしますが、こちらはがらりと印象が変わります。

砕いたナッツがふんだんに使われた生地はさくさくで、食感が楽しい。そこに割と重ためなクリームが合わさって、他のケーキに負けない存在感のあるケーキになっています。こちらは飲み物との相性がいいですね。今回紹介した二つはかなり気に入りました。

オペラが?500、ペカンが?470。少々お高いですが、記念日ごとに食べるにはいいお店じゃないかと思いますよ。誕生日関連はしばらくここにしよっかな。

ガトー・フランボワーズ@ロワゾー・ド・リヨン

あらためまして、おすぎさん、お誕生日おめでとうございます。先入観なく食べていただこうと思いまして紹介を控えておりました、湯島はロワゾー・ド・リヨンのケェキの紹介を。

最初に訪れたのは1週間ほど前ですかね。谷根千の師匠のブログで紹介されてまして、HPに載っている美しいケェキの数々に一目惚れ。ここしかない、と早速下見を兼ねたひとり試食会を。

やっぱり湯島はわかりづらいですね。今回も散々迷った揚げ句にようやく発見。裏通りにひっそりと佇む黒を基調としたお店は、外観から高級感満点。そしてケェキも全体に2?3割お高い。購入しましたのは、HPで見て決めていたオペラとガトー・フランボワーズ。今回は後者の紹介。

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まずね、見た目のこの美しさですよ。思わず猫にゃんから待ち受け画面を変更してしまったくらい。何層にも素材が重ねられ、デコレーションも立体的で実に繊細で丁寧な仕事ですよねぇ。

食感も工夫されていまして、まず上のクリーム層と下の生地が結構しっかりしています。普通にフォークを入れようとすると、真ん中が潰れてしまう感じ。

間に入りますのはそれぞれにフランボワーズが使われた、ムースとジュレ、クリームですね。一番のポイントである中心層のジュレの酸味を全体でやさしく包み込みながら、甘すぎずしつこすぎず、バランスのとれたお味に仕上げてますね。決して見た目に負けてません。引き続いてオペラ。

ポルタ・ロッサ@学士会分館

いつもはネタを溜めてばかりですが、書きたくても書けないというのもまた歯痒いものです。ロワゾー・ド・リヨン@湯島のケェキの紹介、次項より3連続で(あまり引っ張るのもどうかと思い、2項にしました)。本日は主役のおすぎさんほか、みなさん楽しんでいただけましたようで、何よりです。素敵なお店を教えてくださいました、谷根千の師匠にも感謝。

ひとまずランチネタを先に。長い間謎のままになっていました、学士会分館のポルタ・ロッサさん、遂に行って参りました。カポ・ペリカーノや駒場のルヴェソンヴェールがあれだけ有名になる中で、検索エンジンにほとんどヒットしない学内レストラン。表にメニゥが出ていても、入る勇気はなかなか出ないんですよね。

何だか、古い洋館の一室で食べているような感じ。決して坐り心地のよくない椅子とテーブルは、かなり年季が入っています。表にはAセットBセットがあったはずなのに、注文時には何故か肉か魚か訊かれるだけ。どっちのセットが出てくるのか。パンとライスはどちらにされるのか。

ミニサラダとコーンポタージュの後、メインはスズキのポワレ。当たり外れの無いメニゥなので何とも言えませんが、パジルのソースと付け合わせはラタトゥイユにペンネ、黄色く色付いたカブなど、お皿のいろどりは実に鮮やか。

パンはロールパンが無造作に1個でややマイナス、デザートは抹茶のババロアで甘さ控え目で○、コーヒーもあたし好みで合格点。どうやら?1000のセットにされてたらしい。

世間的にはなかなかお得なランチだと思いますが、雰囲気とパンの種類とお得感では、ルヴェソンヴェールには及びませんなぁ。選ばせてくれるなら?700のセットの方がいいかもしれませんね。運営主体は、(株)学士会館精養軒だそうです。上野精養軒とは何が違うんだろ。

排骨だんだんめん@はしご・谷中ぎんざ

「旨いラーメンを食べに行く」と言ってたはずが、ついつい新店のお試しになってしまいました(7杯目)。TETSUさんは今日も休業で、神無備でもいいかなぁ、護国寺のちゃぶ屋と小川町のつじ田も卒業前に行っておきたいなぁ、とか考えましたが、何度か蹴られている谷中ぎんざの「はしご」さんへ。いつも夕方行くと閉まってたのに、店の人に訊いたら通し営業って、あれれ?

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本店ではありませんが、坦々麺の名店、そして瀬佐味亭や竹子のルーツのお店ですからね。大学周辺と言えなくもないですし、前から一度は行っておきたいと思ってました。注文はもちろん「だんだんめん」(坦々麺を一部の店ではこう呼びます)、奮発して排骨ものせちゃいました。

結論から言いますと、やっぱりはしご系列のお店の坦々麺は苦手みたいです。以下の感想はそれを前提に多少割り引いてお読みください。

全体の印象としては、ちょっと醤油が強すぎてしょっぱいのと、胡麻がもう少し入るとコクがあってまろやかでいいのになぁ、という二つが引っ掛かります。立地を考えたら、年配の人にこの味はあんまり受けない気がします。この有名店で先客ゼロ後客ゼロというのも仕方ないでしょうか。

本郷の2店との比較でいきますと、醤油っ辛い感じが竹子に近いかも。こちらの方が確かに品はいいんだけども。極細の麺はもう少しコシがあるといいなあ。むしろ、瀬佐味亭の方が更に洗練された味じゃないでしょうか。香辛料の使い方とか、胡麻の香りとか、一枚上を行ってる気がしますね。もちろん麺は瀬佐味の方が好きですし。とあるブログで、「竹子ははしごのジャンクバージョン、瀬佐味亭ははしごの薬膳バージョン」とありまして、これは言い得て妙です。

てわけで、まぁ1回食べればいいかな。あっ、排骨は注文を受けてから揚げられるので、サクッとしてました。下味がもう少ししっかりついているとよかったかも。ご飯が無料でお代わり自由(これは竹子と一緒)は嬉しいですが、もっと胡麻や(唐辛子の)辛さが強い坦々麺じゃないと、なかなかスゥプでご飯はすすまないですね。

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漬け物は瀬佐味と一緒でした(器とトングも一緒?)。瀬佐味でも何が好きって、サンラーの黒酢と漬け物ですから。結局漬け物だけでご飯2杯もらっちゃいました。

やっぱり坦々麺は池之端松島や大喜の方がいいなぁ。もやしそばで有名な「一寸亭(ちょっとてい)」をすぐ近くに見付けたんで、今度行ってみようっと。
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