三毛猫ファンの駄文日記2

ドリコムさんから移転してきました。今後ともよろしくお願いします。

2013年01月

1月の5杯

1月の5杯。無理して新店を回っていた覚えは全くないのですが、34軒という思いも寄らぬハイペース。5軒になかなか絞り込めないのも無理ないですな。

 群を抜いているのは2軒。
「ガンコンヌードル@駒込」
「Bia Bia@新高円寺」
ほぼ隙無し。


 さほど個性的ではないけれど、名店の安定感を見せたのが、
「東京Mods@学習院下」
奇をてらわない王道のつけ麺。野菜ジュースで割る「ベジ割」のアイデアもGood。


 新店と思えぬクオリティだったのが
「七星@千葉」
鶏白湯も食傷気味ですが、それでも美味い店は美味い。


 オーラを感じない外観から想像もできない1杯が出てきたのが、
「いってんべえ@本千葉」
煮干しの利いた王道の中華そばに自家製麺。勝浦タンタン麺の評判もいいので再訪必須。今まで何度もチャンスがあったのに。


 最大の話題店「やまぐち@高田馬場」が漏れてしまったのは、好みの問題です。目黒の「響」も多少好みから外れていました。神奈川の個人店、「とつき@小田急相模原」と「スズキクラブ@桜ヶ丘」の2軒は、スープと麺だけなら文句なし。再訪なので外しましたが、「麺バカ息子@蒲田」の限定、「漁師の味噌らーめん」は、レギュラーメニューより好み。


 印象に残った店はまだまだあって、「おはる@門前仲町」はラーメン遺産の領域。「カレーとラーメンのお店 蓮@鎌倉」も、豚ガラのしっかりしたラーメンで美味しかったです(カレーは平凡でした)。このあたりの老舗を知らなかったのは恥ずかしいです。

小橋建太引退試合のカードを予想する

 まだ先の話ですが、気になってきました。引退興行として行うわけですから、バトルロイヤルというわけにはいかないでしょうし、6人タッグか8人タッグが濃厚でしょうか。ただ、ゆかりのある選手の多くが他界ないしリタイアされているので、どんなカードになるのか、想像もつきません。

 どうしてもかなわない選手として、三沢(敬称略)、馬場、ウィリアムス、オブライト、グラジエーター。現実的に無理ないし無理そうなのが、ハンセン、エース、川田、パトリオット。個人的には小橋のベストパートナーはジョニー・エースだと思ってますので、蝶野選手のコネクションで何とかゲストとして呼んでほしいもの。

 純粋な願望ですが、現実に組めそうなカードで予想すると、

「小橋・本田・菊地 対 秋山・蝶野(or高山or健介)・ベイダー」か

「小橋・秋山・本田・菊地 対 高山・健介・蝶野・ベイダー」

のいずれかが見てみたい。川田、田上の両選手はコンディション的に無理という前提で。KENTA、潮崎の両選手を入れると、バランス的に違うかなと。武藤選手は全盛期に接点がないので。レフリーは京平さんでしょうか。実況は福澤アナになるか。解説は田上選手か。試合前に奥様が国歌を歌って、花束贈呈が倉持さん。リングアナが本職の人になるか、芸能人になるか。

 8人タッグが一番見栄えがしますかね。どんな大物選手が参戦しても、小橋・本田・菊地という並びは実現してほしいですし、外国人選手がいないというのも、小橋建太の歴史を考えると、何かしっくり来ない。さて、どんなカードになるでしょうか。

雑文

 「ケープ・コッドの悲劇」が何処にも売ってない。プレスセンターのジュンク堂の酷い品揃えは、何とかならないのか。論創社の他の作品は置いてあるのに、新刊が入荷しないというのが解せない。古典本格の初訳(戦前の抄訳は別作品だったとか。)としては、今年のビッグネームと思っていたのに。東京のど真ん中にいるのに、amazonで一時的に品切れになっただけで読書難民になるとは。

 ついでに。あまりタイムリーなネタではないですが。ミュージックフェアと大規模な特番以外に日頃歌番組を観ることがなく、文字で歌詞を見ることがあまりなくて気付かなかったのですが、「北川謙二」に出てくるのは「倉庫のカフェテリア」ではないんですね。大阪にも赤レンガ倉庫みたいなスポットがあるのかな、と思ってました。でも、前後の歌詞を見ても、ここに間投詞(だよね?)の「そう」は要らない気がします。

 同じような経験が昔あったなあ、と思い返し、動画サイトで確認してみたのですが、Jungle Smileの「おなじ星」という曲に、「そう、この匂い」という歌詞があって、「倉庫の匂い、耳の後ろの匂い、昔から知ってる」と続いて、匂いフェチみたいな歌になってしまうのですが、ここは間投詞であることが分かりますね。

 15年も経っていますが割と鮮明に印象に残っている曲で、検索してみたのですが、オリコン最高位が27位だそう。ラジオなどでよく流れていたのかしら。

月9

 うーん。ストーリーは悪くないのだけれど、佐藤江梨子の演技って、ここまで酷かったけか。先週の「まほろ駅前番外地」の川村ゆきえなんて、すごく良かったのに。AKIRAとかいう人も相変わらずだし、もったいないなあ。

鶏そば 七星@千葉

2013年25杯目

【実食メニュー】 濃厚鶏そば・塩(¥680)+味玉(¥100)

【感想】 鶏骨スープとモミジのスープの鶏と鶏のダブルスープだそう。とろっとしてかなりの粘度を誇りつつ、油が控えめな印象でくどさがありません。鶏の旨みもきれいに凝縮され臭みもなく、最近食傷気味の鶏白湯ながらこれはハイレベル。揚げネギも合いますね。

 麺は中細のやや縮れたもの。少し茹で時間が長いかもしれません。スープに対してちょっと負け気味か。鶏チャーシューは柔らかくジューシーな仕上がりながら、味がない。味玉は及第点。毎度のことながら水菜は好みではないです。玉ねぎが辛いのも残念。

【評価】 ☆☆☆☆☆☆☆★(7.5)

独り言

 「ビブリア古書堂の事件手帖」のロケ地が馴染みのある場所ばかりで楽しいのですが、AKIRAとかいう人はどうしても使わないといけなかったのでしょうか。あそこがちゃんとした俳優さんだったら、ガラリと印象が変わりそうなのだけど。

 一瞬見ただけなので確証はありませんが、たぶん、田村書店、村山書店、1軒どこかを挟んで、東陽堂書店、で、最後に「落穂拾ひ」を見つけたのが、神田古書センターの何階だっただろう。妙本寺も鎌倉で好きなお寺の一つ。

味の大西 小田原店@小田原/緑町

2013年23杯目
 「お堀端古書店」という古本屋目当てで小田原に来たのだけど、未整理本の通路への溢れ具合が私の耐えられる限界を超えており、探索を断念。一度こうなると、貴重な本が山の下にあっても腐る一方ですよね。残念。

【実食メニュー】 ワンタンメン(¥900)
 小田原系に来たら、ワンタンメン。

【感想】 今まで食べた小田原系の中で、もっとも「らしさ」を感じさせないスープ。豚臭さがない、醤油が強くない、焦げ臭くない、化調が強すぎない・・・要するに美味しい豚骨ベースの醤油ラーメンです。ゆずの香りが結構利いています。

 麺はおなじみの平打ちピロピロ麺なのだけど、いつもの室伏製麺の麺よりも、生地にずいぶんと厚みがあるように思えます。ネットで調べると、小田原系の店では室伏の麺を店でさらに延ばして使用しているらしい(ホントかな)ので、もしかしてこれがデフォルトなのでしょうか。

 ワンタンは、大西らしい餃子タイプの大ぶりのもので美味しい。チャーシューはおなじみ濃いめの味付けながら、量は少なめ。メンマは柔らかく独特の甘い味付けで好み。三つ葉も定番。

【評価】 ☆☆☆☆☆☆★(6.5)

人的補償

 そもそも、馬原がプロテクト外だったとは。ネットでも予想してた人は皆無だったでしょ。福田か、投手なら藤岡、柳瀬の外れた方、あるいは日高の補充で高谷、田上あたりと思ってたのに。下手すると、こちらが損する大型トレードじゃないですか。首脳陣かフロントとの折り合いが悪かったのかな。残念。阪神との差は何なんだ。

雨風本舗(あまからほんぽ)@熱海

2012年12月の分
 駅前の仲見世を抜けたところにある、昔ながらの極狭の角地店。いつも混んでいて、なかなか入れなかったのです。外観に反し店主さんはお若い方。

【実食メニュー】 醤油ラーメン(¥600)

【感想】 予想を裏切る濃い醤油色。ガラベース+香味野菜の清湯スープに、溜まり醤油の豊かなコクと香り。やや多めの油に背脂が加えられ、程良いこってり感を演出。東京でもお目にかからなくなった味ですが、これは好み。

 麺は手揉み風の中太縮れ。適度なもっちり感でスープの香りをよく持ち上げ美味しいです。バラのチャーシューも味付け、肉の旨みがしっかりで旨い。メンマもやや甘めでスープによく合います。半味玉が付いているのも、お得感があっていい。

【評価】 ☆☆☆☆☆☆☆(7.0)

ジャンクガレッジ@東京ラーメンストリート

2013年10杯目
 お昼を食べ損ねて自転車でうろうろしていたら、八重洲まで来てしまったので。ストリート内で空いてて未食の店という選択。

【実食メニュー】 まぜそば・並(¥750)
 野菜が増せないので、コールはニンニク少しのみ。

【感想】 最近、疑似二郎系の汁無しが結構好きで。こちらもきれいにまとまった優等生な仕上がり。デフォルトで卵黄が中央に鎮座しているため、最初から全体を混ぜるより無く、かなりマイルドな味わいに。卵黄前提だともう少しタレが濃い方がいいし、アブラやチーズが印象に残りにくいか。

 麺は平打ち気味の太麺。一般的な二郎よりややコシがあるくらいの食感で、食べやすい。デフォルトの200グラムはやや物足りない。モヤシもほどほどな量。チャーシューは若干小さめのが1枚。柔らかく仕上がっています。ニンニクは少しでもかなりの存在感。卵黄が全体をまとめてしまうので、ベビースターや鰹節も影が薄い。ジャンクな要素には欠けるかも。

【評価】 ☆☆☆☆☆☆★(6.5)

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