とんでもなく濃厚な家系の新店ができたとかいうことで、初めて降りました南太田。「ドンドン商店街」というらしい、その割に商店がまばらなとおりの一角。「麺家一族」さん。寿司屋の居抜きっぽいのですが、どこにも荷物の置きようがない、カウンターから丼を下ろすことを客に強要、この時点でげんなり。

itizoku

【実食メニュー】 ラーメン並(¥680)+キャベツ(¥50)
 濃厚家系にはキャベツかな、と。

【感想】 大和のどっかのお店に続いて、またしても。スープが全く濃厚ではないという。割とホネホネした味わいがありますので、時間帯によっては濃厚になるのかもしれませんが、そこまでぶれるものなのでしょうか。醤油ダレはびしっと利いていて、それなりに美味しい家系という程度。残念。

 麺は壱六家出身との噂通り、長多屋の太平打ち。この麺って、長いこと「固め」注文だとボキボキで美味しくないものだと思っていたのですが、「普通」だとぶよぶよで、「固め」だとどうにか食える、という代物だったのですね。具は特に悪い印象のものはなく。

【総評】 夜に来て「固め」で食べたら、まるっきり印象が変わるのかも。まぁ機会もないでしょうが。☆☆☆☆☆☆(6.0)